加齢臭と体臭は違うのか?
12 月 17th, 2008
「加齢臭」とか「体臭」って言葉をよく耳にしますが、その違いってどういう事なのでしょうか?
まず体臭ですがこれはその人の身体から発せられる臭いの事を指していて、基本的には汗の臭いを指しています。
汗と雑菌が混ざって変な臭いを醸し出すこともあります。そう考えていくと加齢臭もその人から発せられる独特の臭いなので体臭の一種ということになるでしょうか。
体臭には足の臭いや脇の臭い、口の臭いなど様々あります。
よくスポーツをしたあとなどに「汗臭い」と感じる臭いも体臭の一種です。しかし同じ汗の臭いでも40歳を過ぎたあたりから汗とは違った別の臭いも混ざってくるようになります。
この独特な臭いが「加齢臭」と言うことになります。
加齢臭とは過酸化脂質の脂肪酸を酸化させることで発生する臭いで、年齢とともに脂質が増加してしまう事から臭いが強くなることが原因とされています。
しかし加齢臭は年齢を重ねた人すべての人が臭いが強くなるわけではなく加齢臭が出る大きな要因として、タバコ・ストレス・お酒・不規則な食生活など生活習慣が深く関わっているようなのです。
しかもこういう生活を続けている人は年齢を重ねている人に限らず、若くても加齢臭を出してしまう可能性があるということになります。
そうならない為にも、(年齢を問わず)生活習慣を見直してみる必要があると言えるでしょう。
体臭と加齢臭は同じく体から発せられる臭いですが、ちょっと気をつけるだけで改善されると思います。
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