加齢臭の豆知識
12 月 3rd, 2008
加齢臭の原因には生活習慣病が大きくかかわっているということをご存知でしょうか?
「生活習慣病」とは動脈硬化や肝臓病などの病気の総称ですが、パッと考えると全く関係無さそうな感じですが密接に関わりがありそうなのでご説明してみたいと思います。
生活習慣病である動脈硬化や肝臓病などは、お酒やタバコの大量摂取、精神的ストレスなどを毎日積み重ねて行くと症状を進行させたり、糖尿病や高血圧を悪化させたりします。
加齢臭は活性酸素が増大し、過酸化脂質が増えることから臭いが強くなると言われています。
この臭いの元になる活性酸素は、ストレスやお酒やタバコなど毎日の生活の中で取り込まれてしまう結果、体内に大量の酸素が取り込まれてしまい、エネルギーに変わるタイミングで活性酸素が生み出されてしまうと言われています。
こういったことを考えてみると加齢臭は生活習慣病の中の一つと言えると思います。
こういった事態にならないためにも生活習慣を改善する必要があると思います。
まずはポリフェノールを取ってみましょう。ポリフェノールには活性酸素を除去してくれる抗酸化作用があります。
活性酸素を除去するということは、加齢臭対策にも繋がっていくことなので少しずつ摂取していくようにしていってはいかがでしょうか?
次に食生活の中では脂肪分が多いもの、たんぱく質の多いものは注意が必要です。これを多量に摂取すると皮脂量の分泌が通常の1.5倍ほどに増えてしまいます。
また重大な病気を引き起こす原因にもなりますので、脂肪分が多い食事は控えるようにした方がいいと思います。