加齢臭を部位別に見る<足>

11 月 28th, 2008

加齢臭と言うのは全身から発せられているものですが、その中でも特に「頭」「脇」「足」が特に強く感じる部位です。
今回は「足」についてご説明したいと思います。

<足>
足の臭いって靴を履いているときはあまり気にしませんが、靴を脱がなければならない時など、つい臭いが気になって脱ぐのを躊躇してしまう事ってないでしょうか?
特に通気性の悪い汗をかきやすい靴を長時間履いている場合など、結果臭いが出てきてしまうと言う結果になることがあります。

足の裏にはエリクソン腺という汗の出る穴があり、非常に密集しているので、両足で一日にコップ一杯ほどの汗をかきます。
通常、この足の裏の汗は無臭なのですが、処理せずに放っておくと空気中の雑菌と混ざり、分解し、悪臭を発生させると言う説もあります。

こうならないように足の臭いを防ぐ必要があります。
足のニオイの予防法は通気性をよくし、常に清潔にすることが大切です。
その際には生活習慣も見直さなければなりません。男女共に40歳を過ぎたあたりから加齢臭が出てくる人がいます。
その加齢臭が強く出る原因の一つに生活習慣の乱れがあります。
足の臭いと加齢臭がダブルで体から発せられるとかなりきついニオイですよね。

日ごろから脂っこい食事は控えたり、強いストレスを抱えたりしないよう、生活習慣から見直していき、清潔にすることである程度臭いの予防ができると思いますのでぜひ試してみてください。

また、足のニオイを防ぐためには靴を正しく選ぶことも臭い予防に効果がありますので、通気性がよいものなど選んではいてみてください。

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