加齢臭を部位別に見る<頭部>

11 月 1st, 2008

「加齢臭」と言うのは全身から発せられているものなのですが、中でも「頭」「脇」「足」が特に強く感じる部位です。
今回は「頭部」についてご説明していきたいと思います。

<頭部>
加齢臭と言えば「ポマードの臭い」と思われるほど、整髪料のイメージが定着しています。
これは中高年のおじさん達が整髪用によく付けていることからイメージされている臭いだと思います。
多くの人たちは、頭の臭いには敏感です。ですから頭の臭い、その対策など考えてみたいと思います。

頭の臭いと一言で言っていますが、頭の臭いには頭髪と頭皮の二種類の臭いがあります。

頭髪から出る臭いは髪の毛から発せられる独特の臭いの事を指していますが、これは髪の毛が臭いを吸収しやすい性質を持っているためです。
タバコの臭いや食べ物の臭いなど周りの臭いをすぐに吸収し結果悪臭を放ってしまうという訳です。
とりわけ短髪の人よりは長髪の人の方が、面積が広い分より悪臭を吸収してしまいます。
また髪の毛が痛んでいる状態だと痛んでいるところから臭いが吸収されてしまうため、短髪、長髪関係なく臭いを出してしまう結果になってしまいます。
ですから常日頃からのケアが必要になります。

次に頭皮の臭いですが、フケが原因の一つとされています。頭皮の臭いとは湿っぽいフケの臭いのこと、そのフケが空気中にある細菌と混ざって発生されている臭いの事を指しています。

頭髪でも頭皮でも頭からの臭いに関しては、頭をいつも清潔にすること、ケアをすることが大切だと思います。

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